ウブド-ときどき日記

バリに住んで約10年。 のんびりとした日常の一コマをゆっくりとしたペースでお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

いよいよ。

去年の秋から設計士のETHAとの打ち合わせが始まっていた私たちの家作り。
今年の初め、カナダに行くエタ(面倒なので、カタカナで)との基本的な図面の最終打ち合わせをしたものの、優柔不断な私は、「あ、でも、やっぱり、こうしたい、あーしたい、、」とその後も中々「これで行こう!」と決められず、、結局ようやく自分の希望がまとまったのは3月ごろ。
変更後の図面がぱっと上がってくるだろうと期待していたのですが、彼女もカナダで色々忙しかったようで結局、最近になってバリに戻ってきた彼女との打ち合わせで、最終確認をした上で図面をあげてもらうことになりました。

友達のKさんが、自分らの家のために、さっさと図面を作り、見積もりを出してもらい、工務店探しをしたりと、羨ましいくらいどんどん話がまとまっていくのを横目に、何も進まない私らは、逆に家つくりがどんどん現実離れしていく・・
でも実際は、家を建てるということ自体を重荷に感じていた私は、話が延び延びになっているのにちょっとほっとしてたりもして。。

今回、エタとの打ち合わせも再開し、気になっていたことを質問したり、自分の好み、いいなと思うデザインなどをまとめたものを見てもらって、基本の図面の最終打ち合わせを終え、一気に家作りの道が開けてきたような気に。
この勢いで今日はタイルや鍵、バスタブや流し台など、どういったものがあるかをエタとSISIのN美さん夫婦と一緒に見に行き、エタからの情報をもとに、とりあえずいいな~と思うものを写真を撮ったり、メモしたりして、まだ確定ではないものの、なんとなくこんな感じでという雰囲気をつかむことができて、益々家つくりへの現実味が増してきました。

そうそう、こちらでは日本と違って、メーカーさんが用意したカタログや見本から好みのものを選ぶのではなく、鍵ひとつとってもその専門の店に行って、ひとつひとつ用途にあった鍵を選ばねばなりません。店は点々としてるので、結構大変だし面倒なのですが、そういった事情に随分慣らされてきた私たちには、それが結構当たり前になっていて、逆に色んなお店を知ることが嬉しかったりします。
(写真は、タイルのメーカーさん。色んなサンプルがあったのですが、選んだのはベーシックなものでした。)

rumah 009


うちの旦那さまは、家のデザイン等に関しては、私に全てお任せ~と言っていたのですが、夢だった「我が家」、、が、段々と現実味を帯び始めると、せっかくだからこの立派なのにしよ~と自己主張し始めました。それも選ぶのは高いものばかり。。私は頭の中で計算機がぱちぱちと音を立てていて、値段が気になってしょうがない。。ここらへんで、この先も私とワハユとは衝突しそうだな、、と思いながらも、「その分頑張って稼げばいいんだよ!」というワハユの言葉にも妙に納得する私。
そうだね、こういう細かいことも気にならないくらい頑張って稼ぎましょ~。

今度の帰国までには、家のことも何かしら進展がありそうな気配。。
これからの細かい打ち合わせのために、内装のための色んな情報を集めておかなくては。。
なんだかとっても楽しみになってきました。

(写真は、窓の開け具合を調節する金具。アンテイーク風でかわいい~)

rumah 020


スポンサーサイト
  1. 2008/07/30(水) 00:33:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。