ウブド-ときどき日記

バリに住んで約10年。 のんびりとした日常の一コマをゆっくりとしたペースでお届けします。

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懐かしの「レレゴレン」(なまずのから揚げ)

今日は、SISIのプンゴセカン店のオープンパーテイーに参加するため、そのお祝いに、と、
お気に入りのローカル花屋さんへ。

友達らを待ってる間、子どもの誕生日に花を、、というお客さんのオーダーがあり、
予算15万rp(1500円ほど)の盛り花が目の前で活けられていくのですが、、その手際のよいこと!
「どこで勉強したの?」と聞いたのですが、特に勉強したこともないらしく、が、そのセンスと仕事の早さにはかなり感心、そして、見入ってしまいます。

P2121979.jpgP2121981.jpg


あっという間に完成し、お客さんも大満足のご様子。。
日本と同じで、切り花代としては、わずかの利益でしょうけど、その技術力とセンスで、こういったお祝いのお花なんかで結構花屋さんも稼げるんだ~と、一人納得してしまいました。
写真は取り損ねましたが、私たちのオーダーしたアルミのバケツに活けた花も、私たちの予想とははるかに違うものでしたが(笑)、素敵な仕上がりでした。

話は変わって、、その日の夕方。
パーテイーが終わって、すっかりお疲れのお隣さん一家と一緒に、ワハユの妹夫婦が最近チュルクに屋台を出したので、そこへご飯を食べに行くことに。
屋台では、おもにララパン(鶏やナマズの揚げ物とサンバル(辛目のソース)、そして生野菜のセット)、そして、ソトアヤム(鶏、野菜、春雨などのスープ)などがあって、今日は、かなり久々のレレゴレン(なまずのから揚げ)を食べることに。

その昔、大昔。。10年以上前になりますか、、
お隣のN美さんと、「修業時代」と呼んでいたころのこと。
パヤンガンといって、ウブドからキンタマーニ方向へ20分ほど行ったところなのですが、そこに特殊な宿があって、まだバリに住みだして1年ほどのとき、偶然そこの宿にN美さんと、もう一人、M子さん、私、それぞれ知らないもの同士だった3人が一緒に暮らしていたことがあったのです。。
お店を始めたばかりのときで、それぞれあまりお金のない時代で、よく近所の市場へそのレレゴレン(当時3,000rpほど。今のレートなら30円ほどでしょうか)を食べに行ったものです。
あの頃、今から考えたら、これまでの人生で一番痩せていた時期なのですが、なぜか食欲だけは旺盛で、なまずでご飯を一杯、その後、そのサンバルソースでご飯をもう一杯平らげていた私。。
「男前~」とよくN美さんに言われてました、そういえば。
今でも食べろ、と言われたら、きっと食べれますが(笑)、さすがに、そういう食べ方はしなくなりましたね。歳が歳なんで。

その後は、ウブドに移って、それほど食べる機会もなくなり、最後に屋台で食べたのは、6年ぐらい前でしょうか。。
それ以来の屋台でのレレゴレン。
N美さんも私も、なまずを前に手の動きが止まりません!
ご飯を飲むようにサンバルとともにいただき(そのサンバルがまたうまい!)、ごはん一杯をあっという間に平らげてしまいました。
さすがに「サンバルでもう一杯!」は、やめときました。。ははは。

P2121994.jpgP2121991.jpg

+レレに食らいつく?N美さん。レレは手食べが基本です。
+ご飯を待ってる間、頭が重い?のか、アンニュイなポーズのお天ポン。かわいい!

レレにすっかり満足していますが、ここでは、そのほかソトアヤム(鶏のスープ)、テンペプニェット(テンペをサンバルとあえたもの)などもとてもおいしいので、ぜひチュルクへお越しの際は、立ち寄ってみてください。(ちなみに、子供らは、ソトアヤムとご飯をすごい勢いで食べてました。)
レレゴレン、アヤムゴレン(鶏のから揚げ)、ベベゴレン(アヒルのから揚げ)、どれもサンバルソースがうまいので、おいしくいただけます。
辛さはお好みで調整できますので、TIDAK PEDAS(テイダッ プダス=辛くない)、SEDIKIT PEDAS(スデイキッ プダス=ちょっと辛い)で、注文してみてください。

お値段は、定かではありませんが(すいません、確認しなかった!)、大体揚げ物は9,000rpぐらいから。
今回大人5人、子ども2人で食べて、トータル95,000rp(ビールは別)ほどでしたから、ワルンより少し安め、かな。

お店は、3時くらいから仕込み、夕方5時くらいには買える状態になってるかと思われます。(アバウトすぎますね、すいません)

場所は、ウブドからだと、ロットンドウ、マワンを通る場合は、チュルクの大通りに出る信号のどんつき、
スカワテイを通る場合は、チュルクの町に入って最初の信号の左手、屋台が4,5個集まってる場所になります。
そして、屋台の名前すらわからなくて申し訳ないのですが、左手一番奥、「LALAPAN」と書かれた青い屋台がそこです。
ちなみに、大勢で行きますと、結構待たされてしまいますので、予めご了承の上、お越しになってくださいね。
また、その日によって、あるものとないものとあるようなので、その辺もご了承くださいませ。

P2121982.jpg
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  1. 2011/02/14(月) 12:53:21|
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