ウブド-ときどき日記

バリに住んで約10年。 のんびりとした日常の一コマをゆっくりとしたペースでお届けします。

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2013秋冬新作展示会のお知らせです。


最後のブログから早半年近く、、またまたご無沙汰してしまいました。

バリはただ今乾季まっただ中。
朝晩は寒い!といっていいぐらいの気候になり、周りが田んぼの我が家は、昼間も窓を開けてるとぶるっとくるぐらい冷たい風が吹くこともしばしば、、
毎日、熱中症で倒れる方続出、、とニュースで言われてる日本からしたらこちらはきっと天国でしょうね、、
でも、私たちにしてみれば、南国で冬を過ごしてるような感覚?(大げさ?)なのです。
夜は鍋でも、、が、しっくりくる乾季のバリです。
ゆうらも既に6か月、、時がたつのは本当に早い!最近は、寝返りを打ちまくり、哺乳瓶は自分で握って飲み、もう少しでお座りもできそうな勢い。そうそう、離乳食も少しずつですが始まりました。まだまだ嫌そうですが、、
なんだかどんどん大きくなって、、服がどれもあっという間にぱっつんぱっつんになる今日このごろです。

話はそれましたが、奈良での展示会まで残すところ約2週間となりました。
今回は、ゆうらも加わって、家族3人での参加となります。さてさて、どうなることやら、、

もちろん、今回もSISIさんとの合同展示会となります。
他、去年と同じくコーヒーやさんやアロマテラピーなどなど参加される予定とか。
展示会のみならず、他のお楽しみもありますよ。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

2013秋冬新作展示会のご案内です。

★奈良展示会


場所:奈良町物語館

開催期間:9月6日(金)~9月8日(日)の3日間

開催時間:
9月6日(金) 11:00~17:00

9月7日(土) 10:00~17:00

9月8日(日) 10:00~16:00

開場、閉場の時間が少しずつ変わりますのでご注意下さい。

+近鉄『奈良』駅前から会場までの道順 http://www.sisibag.com/news/map_naramachi.html



今回も革モノ、シルバーの新作を盛りだくさんご用意しています。

中でもお気に入りをいくつかご紹介します。

今回新作限定でご用意したマットな質感のcocoaとアイボリーの2色の牛革。これらを使って作った新作は、かなりいい感じに仕上がってます。

こちらは、ぽてっとしたバッグ、、真鍮の留め金がポイント。限定2色のうち、こちらがアイボリー、、合わせやすい、優しい色目です。
bag-mokoh/17,000en
tas-mokoh-ivory-img.jpg

お次は、最近ママバッグに自分の持ち物も詰め込んで出かけることが多く、せめて、携帯やお財布だけは別に持てて、更に手のあくバッグが欲しいな、、という、私の希望もあって作ってもらいました。ファスナー部分のギザギザがかわいらしい、その名もbag-cute/8900en。

tas-cute-org.jpg

そういえば、今回は全体的に留め金にこだわったものばかり、、
お財布もいたってシンプルなデザインですが、留め金がポイントになってます。
そして、そして、今回のお財布は、使いやすさもこだわりました。
小銭入れやカード入れ(あえて仕切りを作らず、ひとつにまとめました)は、少し底を浅くして、取り出しやすくしました。
私も欲しい、、今回のお財布、皆様どうぞお楽しみに。
wallet-kaning/8500en

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お次はシルバー。
お隣さんがインドに行ったせいなのか?なぜか、インドちっくなものを作ってみたくてできたのがこれ、、

小さな〇をたくさん下げたいがためにぐるぐるを作ってもらったら、それがおもしろく、、そちらがメインになってしまいました、笑。
シリーズで色々ご用意しています。お楽しみに。

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お皿のようなものがくっついてできたのが、こちらのシリーズ。
向きで表情が変わる、不思議な存在感のネックレス。

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ne-kembang-samping/5000en

今回は、春夏の新作(motif jepangシリーズなど)もいくつか並ぶ予定です。
皆様のお越しをお待ちしています!


  1. 2013/08/20(火) 13:27:29|
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ニュピと新しい家族。

年も明け、既に3月、、間があきすぎるにもほどがありますね、笑。

先日、バリはバリ歴で新年(ニュピ)を迎えました。

ニュピ前日は、悪霊払いでオゴオゴといって、それぞれ町内会ごとに一ヵ月以上時間をかけて作った強面のハリボテを担ぎ、町を練り歩きます。
これがちょっとしたお祭りのようで、ウブドの街中はそれはそれはたくさんの人でにぎわいます。

家を建ててからは、我が町内のこじんまりとしたオゴオゴ(子供用3体、大き目2体ほど)見学で済ませていますが、お隣の子供たちと一緒に
それこそお祭り騒ぎ(子供らはなぜか浴衣、、)で楽しんでます。

ニュピ当日は、外出禁止、もちろんバイクや車での移動もなし、火や電気を使わない、、
静か(ニュピ)に1年を迎えるという日です。
何気にこの日が大好きな私。
普段なら、近所から聞こえてくる大音響のローカルミュージックもその日はなし、、大げさに言えば、鳥の声だけが聞こえるほど静かな朝。。
日頃から平和なバリではあるけれど、この日は特にそれを感じる一日。
何かに追われることなく、お隣さんと一緒にご飯を食べ、おしゃべりを楽しみ、、そしてそして、今回のニュピは新しい家族とともに過ごした特別な日でもあります。
ちょうどこの日で一ヵ月になる「ゆうら」。女の子です。
生まれたときは、2.5キロだった体重も着実に増え、ほっぺもふっくらしてきました。
小さな小さな彼女の存在がこんなに大きく私たちの生活を変化させるなんて、、なんだか不思議ではありますが、毎日小さな幸せをかみしめてます。
とまどうことも多い毎日ですが、近所にいる主人のお母さんが何かあるとすぐに飛んできてくれて、薬に頼らない昔からの方法で処置を施してくれます、それはまるで魔法のよう、、
母の経験と知恵、、何にも勝るものですね。私もああなりたい!

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写真は、寝不足で毎朝へろへろな中、心癒される朝焼けの風景、、毎朝窓からこの景色が見れる幸せ、ほんとにありがたい。
そして、一ヵ月を迎えたゆうら。最近は表情が豊かになり、親バカ夫婦はメロメロです、笑。

  1. 2013/03/14(木) 11:59:46|
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ウブドのオーガニック野菜事情

12月に入り、バリもようやく雨季らしい天気になってきました。

豪雨の後の涼しいこと、、雨はいやだけど、この爽快感をもたらしてくれるのは、やはり思い切り降る雨のおかげ、、
あ、雨季らしいといえば、、最近夜7時ぐらいになると、ドウダルという羽根アリも飛んでくるようになりました。(結構な確率で、雨の降る前に飛ぶ傾向にあります)
光のある場所に集まるこの羽根あり、、これが出てくると、トッケー(ヤモリ)がわんさか集まり、踊り食いが始まります、、
昔に比べれば、これを見ても、平気になってきてる自分にびっくりですが、それでも、家の中に入ってくるのは勘弁願いたいですね。。

さてさて、全く話は変わりますが、、
ウブドで、オーガニックな野菜が手に入る場所は、ここ何年かで随分増えたように思います。
ただ、結構曜日が決まってたりするので、それを逃すと、来週まで待たねば、、てなことになることも多く、いつでも気軽に買える場所があるといいなーと思いながら、結局スーパーで購入するこしばしば。

そんな中、最近お友達に教えてもらった場所がこちら。
素敵な田んぼの景色と自家栽培してる野菜をふんだんに使ったお料理があまりにも有名な「サリオーガニック」で働いていたという人が、ウブドからバイクで10分ぐらいのジュンジュンガンというところで
自ら畑を作り、色んな野菜を育てているのです。
これが日曜日以外の午後なら、いつでも購入できる、というありがたい場所。
先日行ってみたら、一人でもくもくと作業をしてる彼に遭遇。なんでも3種類の有機農法を駆使して、野菜を作ってるとか、、
organic-yasai.jpg

早速野菜を見せてもらいました。
トマト、サニーレタス、いんげん、チンゲン菜、色んな種類のハーブ、ベビーコーン、、などなど、種類はさほど多くないにしろ、おいしそうな野菜があちこちでなってる姿は見るだけでわくわくします。
畑の脇の水路には、魚もいっぱい泳いでいて、野菜のみならず、こちらでも楽しめます、笑。

その日は、見学がてら、、と思っていたので、トマト、サニーレタス、ベビーコーンのみいただいて帰ったのですが、これで1万rp。
そのときは、目分量で価格は決めたようなので、、ちょっと安いのか高いのかは不明ですが、いやいや、、これは価格より何より、食べてみるとわかりますが、どれも味が濃くて旨い!
特にベビーコーン、、恥ずかしながら、私、ベビーコーンがコーンと同じような状態でできてるものとは、つゆ知らず、、
細めの小さ目コーンを渡されて、??と思ったのですが、それがベビーコーンでした、笑。
むけどもむけども中々中身に到達しないのに、その中身というと、ほんとにあの、長細い正真正銘ベビーコーン、、(しつこい?)
「生で食べてもおいしいよ」と彼が言ってたのを思い出し、かじってみると、いやー、びっくり、、ベビーコーン、今までなめてました、、これが甘くて旨いんです。
少しだけ火を通して、その日のサラダに使ったら、ワハユも「甘いね~~」と大満足のご様子でした。

すっかりベビーコーン、いえ、そこの新鮮野菜のとりこになった私。
来週は、歩きやすい足元で(畑を見て回るので)、エコバッグもって出かける予定です。

こういう場所がどんどん増えてくえると、私ももっとマメに料理するんだけどな~~、などと、言い訳の材料にしてますね、、ほほほ。

この看板?が目印。
  1. 2012/12/08(土) 15:15:02|
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バリでインド料理。

英語を習い始めて1年半??

そんなことは、恥ずかしくてとても大きな声で言えないほど、上達が見られない私。。

なんせ、まだ、欧米の方々の前では固まってしまうので、話す機会も自らシャットアウトしてしまってる、、あー、、出口はどこに~~?

でも、そんな私ではありますが、週に一度のオーストラリア人の先生による英会話レッスンのときだけは、必死のぱっちで英語で会話します。(先生は日本語全く話せないので、当然ですね、、笑)
結構なお歳ではあろうけど(未だに実年齢不詳)、とってもチャーミングで、芸術家タイプの彼女。借りてる家も、自分流にどんどん素敵に変えていきます。

若いころは、インドに十何年?日本に6年?と、放浪していたようで、そのせいか、とっても柔軟な考え方の持ち主で、バリにおいての「ありえないでしょ!」なことも、笑って、「チャーミングよね~」とか言っちゃう彼女。。とっても、羨ましい。

私生活でも、あまりお金をかけずに上手にバリのものを取り入れて、自分でハーブをミックスしてお茶を作ったり、食べ物はほとんど市場で調達し、借りてる家の2階は人に貸したり、、自然にうまーく暮らしてる感じ。

そんな彼女が、英会話だけ勉強するのもいいけれど、たまには、クッキングクラスとかもどーお??と、提案してくれて、今回は、彼女の長年のインド生活で得たインドの家庭料理を教えてもらうことになりました。

初のクッキングクラスということもあって、緊張気味の彼女、、の割には、ざっくばらんな感じで料理は始まります。

cooking1.jpg

私たちは料理の手順や材料を書きながら、彼女の料理を見てるので、中々手伝えずにいたら、、「ちょっとー、あなたたち、もっと私を手伝ってよ~~」と、訴え出す彼女。
では、では、それでは、、と、材料切ったりなんたりは私らがお手伝い。そこからスムーズに料理が進んでいきました。

cooking2.jpg

今回作ったのは、

-セサミライス
-エッグプラントカリー
-ダル
-ライタ

の4品。

セサミライスは、炊いたご飯に、セサミ、カリーリーフ、マスタードの粒にたっぷりのオイルを使って、弱火でゆっくり黄金色になるまで炒めたものを混ぜて、更にレモン汁をたっぷりいれるのです。

ご飯にレモン汁??日本人にはない発想、、が、これが爽やかで、香ばしくって、カレーがどれだけでも進む旨さなのです。今回の一番のお気に入りでした。

エッグプラントカリーは、玉ねぎやニンニク、しょうが、、このほかスパイスをたっぷり入れて炒めたものに、焼きナス状態のナスとトマトを入れて、野菜から出る水分だけで出来上がります。
塩、砂糖も小さじ1-2杯だけ、、最後にガラムマサラをかけて出来上がり。こちらもスパイスがしっかり効いてるのですが、優しいお味。そういえば、とうがらしは全然入れてなかったな。

ダルは、カルダモン、クローブ、シナモン、ペッパーコン?、月桂樹は、一度火にかけ、すり鉢でつぶしておいて、ニンニクや玉ねぎなどを炒めた中に投入、ダル(レンズ豆)、お水を入れてしばらく煮る。
塩を加え、ココナッツミルクを入れて、ブレンダ―にかけて、出来上がり~。スープのような、カレーのような、、どろっとしてるので、ご飯に混ぜながらいただきます。
これとセサミご飯の組み合わせは最高~~。もちろん、おかわりしちゃいました。

ライタは、塩もみしたきゅうり、ミント、赤玉ねぎ、レモンの絞り汁、、をヨーグルトに混ぜ、最後に炒めたクミンをかけて、出来上がり~。
口安めに爽やかなライタ、、どこの国でもこういった工夫があるんですね~。

意外に早くできてしまったため、、その前にチャイで一休みしようということになり、こちらも、ジャスミンオリジナルチャイ用ティーでチャイづくり。
クローブ、ドライジンジャー、カルダモン、ペッパーコン、そして紅茶を混ぜたものをお湯に入れて、ひと煮たちさせて、ミルクを入れたら出来上がり。
こちらもとてもスパイスの効いたチャイの出来上がり。本格的でおいしい~~。

cooking4.jpg

雰囲気のあるジャスミン家の中庭でのディナー、おいしい料理を前に会話も弾む?ってわけには中々いきませんが(英語なので、、とほほ)、他友達2人の合計4人、楽しく夕餉を囲みました。

今回の料理で、スパイスを上手に使えば、塩などの調味料はほんとにわずかで済むし、何より、スパイスが使い方次第でこんなにおいしくなるということを初めて知りました。

お料理メモが相当ぐちゃぐちゃなので、、早いうちに整理して、忘れないうちにまたこの料理を作ってみなくては、、


  1. 2012/11/19(月) 12:56:05|
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「バリだから。」

あー、暑い、暑い、、
雨季に突入したものの、全くと言っていいほど雨は降らず、、
日中は刺すような日差しが肌に痛い、、
朝晩は涼しいので、なんとか救われておりますが。

さてさて、今日はバリだからこそ、、というお話を。

FBにも書きましたが、先日、スーパーの帰り道、大荷物をバイクに載せての帰宅途中、一つの荷物が道端へ落ちてしまい、慌ててバイクを留めて拾いに行こうとしたところ、、バイクのスタンドがきちんと立っておらず、ハンドルを握った状態で、よろっ、よろよろ、、、、と歩道へバイクとともに倒れこんでしまいました。
恥ずかしいのと情けないのとで、半泣き状態だったのですが、そこへ近所でお店をしてるお兄ちゃんがだだだっと駆け寄ってきて、バイクを起こしてくれました。(ちなみにケガなどは一切なかったです)
さ、さすが!!やっぱりバリ、こういうときには必ず誰かが助けてくれる!!
一挙に情けなさと恥ずかしさが半減、お兄さんに何度もありがとうを言いながら、道端の荷物を取りに走りました。

こういうことに限らず、、
ガソリンがなくなって、バイクを押しながら帰ってると、近所の若者が、「俺、買ってきてあげるからちょっと待ってて!」と、気さくに声をかけてくれたり、、
バイクで派手に転んだとき、後ろから来てたおにいちゃんが、ささっと駆け寄り、私のけがをみて、近所の病院までバイクに載せて連れていってくれて、最後には、私の友達の家まで送ってくれたり、、

他色々あるのですが、、思い返してみると、そういったときに私は必ず助けてもらってます、、
困ってる人を何の躊躇もなく助けられるバリの人、、ほんと素晴らしい。私はその何分の一でも返しているんだろうか、、と反省。

なんせ普段は、常にバリと日本を比べてしまう自分がいて、あらゆる場面で、こちらの人に対して、バカめ、バカめ、ふざけんなーと何度も、何百回も(心の中で。。時々大声で?)文句を言ってる私、、
文化の違い、「知らない」がゆえに起こる様々なこと、、本来は彼らが悪いわけではないんですよね、、(でも、腹が立つーーー。)

何が劣ってる、勝ってるというのではなく、彼らの良さ、彼らだからできること、、に目を向けていくことも忘れないようにしないとな、、と。

バリだから、、というタイトルには、「バリだからこその良さ」という意味と、「ここはバリなんだから」という、日本を持ち込む横柄な自分に対しての反省の意味も込めてつけました、笑。

  1. 2012/10/29(月) 11:44:34|
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